いつの間にやら蛇仕え

蛇と過ごす日々の記録

*

マウスの飼育方法~にゅり流日々のお世話~

      2016/01/05

マウスをお迎えして約3ヶ月。
ここまで手探りでやってきましたが、
ようやく日々のお世話の方法も確立してきました。

もしや誰かの参考になるかも?
(ならないか…^^;)と思い、私流の
マウスのお世話の仕方をご紹介します。

1 水チェック
4水ボトルに水が入っているかチェックします。
少なければ、足しておいた方が良いです。
↑後で。水がなくなったら…と思っていると忘れます。

2 散らばった餌をエサ入れに戻す
s_IMG_2868ほぼエサ入れから餌が出されているので
戻します。

s_IMG_2869百均で買った先にシリコンキャップが付いている
菜箸を愛用しています。
マウスが箸にちょっかいかけてきても無視しましょう。

3 汚れた底材を撤去
s_IMG_2871これまた百均で買った大きいスプーンが活躍です。
汚れている底材をすくって除去します。

s_IMG_2872小さいビニール袋に全プラケ分をまとめて捨てています。

s_IMG_2873汚れた底材を取り除いた所。
作業しやすいように餌入れはプラケの外に
避けておきます。(私はプラケの蓋の上に置いています)

プラケの中で、底材が綺麗な部分と汚れている部分に
分かれることが多いみたいです→トイレを認識している?

製氷機用のスコップの方がプラケの角にフィットして
より使い勝手が良いと思います。
(と言いつつこのスプーンを使っています。
早く氷スコップを入手したいです)

4 新たな底材を追加する
s_IMG_2866あらかじめウッドチップと猫砂をビニール袋の
中で混ぜておきます。

初回は紙の猫砂でしたが今はヒノキの猫砂です。
紙タイプより粉っぽくなくて、ウッドチップにも馴染むので
気に入っています。
s_IMG_2888↑紙タイプ

s_IMG_2889↑ヒノキタイプ

s_IMG_2887パンの留め具(名前忘れた><)を活用しています。

新たな底材を入れたらエサ入れを戻します。
餌の追加もお忘れなく。。

s_IMG_2870

1~4までの手順を終えたところ。
チビがいない時はここでお世話は終了です。

5 チモシーを入れる(必要に応じて)

チビが居る時やもうすぐ生まれそうな時には
チモシー(牧草)を入れます。
これで巣を作って育児をします。

s_IMG_2878

長いものが多いので、ハサミで短めに切って
いれてやります。
袋の中で切った方がチモシーが散らないです。

s_IMG_2881好きなように形成するので
ばさっと入れてしまって大丈夫です。

因みに…
「もうすぐ生まれそう」なのはどんな時?

出産が近くなると、いよいよお腹が大きくなって、
ぼこっとしたり、大福みたいになります。

s_IMG_2876

s_IMG_2880

s_IMG_2879

「お餅さん」とか「お餅ちゃん」と呼んでいる
この状態になったらチモシーを入れてやります。

すると、せっせと巣を作って、数日で出産します。

我が家ではチモシーは、毛が生えそろう位まで入れています。
s_IMG_2877ここまで来ると、この後はあっという間に
毛が生えて、マウスらしくなります。

s_IMG_2882

…とまあ、終盤は話がそれ気味でしたが、
こんな感じでお世話をしています。

飼育頭数が少なければ底材の交換は
数日おきで良いと思います。

部屋がマウス臭くなるのがシャクなので
(何となく自分の中で変な意地がある)
底材が糞尿で湿ってきたり、匂いがあれば
掃除をするようにしています。

お迎え当初はゴミの日の前夜が当日の朝に
掃除をしていましたが、今ではほぼ毎日掃除を
しています。

底材の交換はしなくても、水チェックと、餌集めは
朝・晩欠かさず行います。

水餌切れを起こすとせっかく生まれたチビを
食べられてしまいます。←一度経験済み><

当初はマウスを別のプラケに移して
その間に底材を全部入れ替えていましたが、
頭数が増えたり、チビがいるとお互いの負担に
なるのと、底材が全部変わるとマウスがとても
あわあわしてせわしなくなるので(自分たち匂いが
なくなって落ち着かない?)ストレス軽減のためにも
この方法をとっています。

「赤ちゃんが居る時は掃除を控える」という声も
聞きます(ハム用品の袋などに書いてあったり)が、
我が家のマウス達は、チビがいても底材掃除を
しても大丈夫みたいです。

今の所はこんな感じですが、今後更なる良い方法を
発見したら追記します。

【追記】

猫砂について。
実際に使ってみたところ、消臭や吸水ではヒノキより
紙の方が優れていると感じました。
ただ、紙だと粉状になったものが入り、マウスが
吸い込んでしまうような気がするので、今後もヒノキや
おからなど、紙でないものを使うことになりそうです。

日々のお世話を書きましたが、様々なはちゅブログで
見かけるこのマウスゲージがとても気になります。

mausuke-ji

餌も水も蓋の上から補充、交換できて、
底材交換以外は蓋を開けなくて良いというスグレモノ。
高さがあまりないのと、マウスが手に持って餌を食べられない
のが私としては気になる所なのですが、省スペースですし、
使ってみたいケージです。

現在はなかなか入手が難しいみたいです。。

 - エサ, マウス

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